就職企業説明会

就職企業説明会
・企業説明会に参加しているが良い人材に出会えない
・1〜2年以内の離職率の高さに悩んでいる
・採用後の社員が先輩社員と良い関係が築けない
・費用対効果の高い採用活動をしたい
そんな悩みを抱えている中小企業の人事採用担当者様はいらっしゃいませんか?
人口が減りゆくなかで戦後最大の不景気に突入しようとしている現在、優良な社員獲得に頭をかかえる人事担当者様は多いのではないでしょうか。
零細企業である弊社でも日々ニュースを見ながらライブ配信の技術がお役に立てることがないかを模索しておりましたが、この急激な経済不況の中での日本の中小企業が戦うための社員獲得方法として「リアリティ企業説明会」をご提案したいと思いこのページをご用意しました。
御社にいい情報となりますこと願いつつ、ぜひ最後まで目を通していただければ幸いです。

既存の「企業説明会」で御社に貢献する社員を獲得できません。


まず弊社の考えからお伝えしますと、大手就活企業が行なっております企業説明会では、世間に認知されている大手企業以外は良い人材を獲得することは難しいと思います。『うちには良い人材が入ってきている!』とかなり稀な確率を掴んだ会社様からご意見いただきそうですが、その企業様は相当ラッキーだったと思った方がいいかもしれません。
世間一般の中小企業の担当者様には『入るか入らないかの問題で、良い悪いは二の次』となり年間にわたり採用を継続している現状があるのではないでしょうか。

就活生が欲しい情報を理解し分かりやすく届けられていますか?

就活生が欲しい情報を理解し分かりやすく届けられていますか?

大手転職サービス会社を利用して企業説明会を行なっている場合、ブースを買い集客された就職希望者を迎え入れますが、ブース内で行われる『企業説明』は各社の自由となっているはずです。このブース内で行われるのが御社の採用活動なわけですが、

・資料作りは毎回時代に合わせて変更されていますか?
・資料に盛り込む内容は入社したばかりの若手社員からヒヤリングをして決定していますか?
・資料を読む以外に就活生の心を掴むストーリーや秘策を用意していますか?

いかがでしょうか?

入社希望を出す決め手は「自らの成長が期待できる」かどうか


御社の説明会に参加する時点で進路と企業の方向性は大まかに合っていると思います。しかし入社希望を出すか出さないかを決定する決め手は給与、休暇、残業などの「定型文」にある情報だけではありません。ましてや企業に長く貢献する人材になってもらうためには入社後に感じる違和感を減らさなくてはなりません。

以下の若者は自由で情報強者です、『今の若いものはスマートフォンばかりでPCが使えない』なんて言われていますが、そのスマートフォンしか使えない事実がありながらも、企業が終身雇用を維持できないこと、人口が減りつつ高齢者割合がどんどん上がっていくこと、海外での働き方などのキャリアアップ、お金の節約術など、自分が生き抜くために必要な情報へのアンテナはしっかり張っています。

次に示すのは株式会社リクルートキャリアによる就職先決定に関するプレスリリースからの抜粋ですが、男女を合わせた就職先の決定には上から「自らの成長が期待できる」「福利厚生や手当が充実している」「希望する地域で働ける」という、年収や休暇など企業サイドが頭をかかえる条件に注目が集まっている訳ではないことがわかります。「年収が高い」を重要視する割合は18.4%とトップの「自らの成長が期待できる:47.1%」の4割未満という結果になっています。

さらに業種別に見ていきましょう。
業種ごとに求められるニーズが異なっていることがわかります。

以下は上記の表を数値でまとめたものになります。

 

そして男女別にまとめるとこんな感じに。

改めて簡単にまとめると、

男性が就職に求めるもの
1.自らの成長が期待できる:49%
2.福利厚生や手当が充実している:32.8%
3.希望する地域で働ける:28.9%
4.会社や業界の安定性がある:28.2%
5.年収が高い:23%
6.会社や業界の成長性がある:22.4%
7.会社・団体で働く人が自分に合っている:21.5% など
女性が就職に求めること
1.希望する地域で働ける:46.4%
2.自らの成長が期待できる:44.8%
3.福利厚生や手当が充実している:43.6%
4.会社・団体で働く人が自分に合っている:34.6%
5.会社や業界の安定性がある:30.9%
6.会社・団体の理念やビジョンが共感できる:23.7%
7.教育・トレーニング環境や研修制度が充実している:19.7% など

 

株式会社リクルートキャリア プレスリリース
就活生、入社予定企業の決め手は?「年収」や「企業規模」よりも「自らの成長期待」がTOP 男女別、業種別でも差が出る結果に

いかがでしたでしょうか?
企業説明会に取り組む際の企業ビジョン、用意している情報は今のニーズに合っていましたでしょうか?
この資料を作成した当時にはまだ一般的ではなかった「フレックス・在宅勤務・テレワーク・育児休暇等、働き方に関する制度が充実している」は今回のコロナウィルスを起因とする経済不況により重要度を増してくることでしょう。

そして各企業も働き方改革やリモートワークの導入などで、未だかつてない構造改革に取り組んでいらしゃる企業さまもいらっしゃると存じます。これを機会に企業説明の形にも変化を考えてみませんか?

企業からの発信だけで行う企業説明会はもう時代遅れです

長文を読んでいただきありがとうございます。

ここまでご覧いただいた企業様には、昭和から平成、そして激動の令和と、流れ行く時代を感じていただけたと思います。今は数少ない若者を企業が取り合う戦国時代に入っています。そして新入社員を獲得するだけで安心できる時代は終わっており、適切なマッチングが行われない限り企業の安定した人材確保という問題は解決しないことは明白です。

自らの成長が期待できる企業とは?

今の若者はこの先の人生が楽観視できないものであることを自覚しています。仕事を選ぶということは自身が生き延びる手段を手に入れることであり、その手段はいつでも切り替えて(企業を渡り歩いて)いくことを想定しています。これはもう時代が作り出したサバイバル術であり企業サイドでどうにかなる問題ではありません。

企業側でできることは以下だと考えます。

優良な就活生を獲得するためにすべきこと
・就活生の求めるニーズを理解する
・入社間もない社員にヒヤリングしながら自社の武器でニーズにマッチするものを明確にする
・人事担当者以外の決定権がある役員(できれば代表)にも参加してもらいビジョンを発信する
・情報を届ける相手をリスト化する(SNSの活用)
・就活生に給与や休暇などの規定項目だけでなく社内環境や働き方など細かでリアルなムードまでしっかり伝える

企業活動という概念が変わりつつある「今の企業説明会」をご提案します


弊社が今まで各種映像製作やライブ配信を通じて企業・団体様とお付き合いしていて感じることは、社内から社外へ表現できていない「人のなり」や「想い」があるということです。様々な案件でアイデア段階でお打ち合わせさせていただき、色々なヒヤリングをしていくに従って会社の個性や社員の皆様にも示されていないビジョンが浮かび上がることがよくあります。
そして弊社はそうしたヒヤリングから会社のカラーを明確にし、企業説明会の内容(台本)を演出を含め制作して、参加方のライブ番組化することを得意としております。

これは今までにはあまりみられなかった、企業の個性を全面に解放するリアルで正直な新しい企業説明会です。

企業が社員と共に学び、挑戦して成長を続ける。

そうした企業活動の第一歩をぜひお手伝いさせてください。

お問合せ

リアリティ企業説明会の詳しい内容・ご相談についてお気軽にお問い合わせください。
お電話の方は 0466-26-1690 までどうぞ。

ご担当者様お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

御社名

お電話番号 ※電話での折り返しをご希望される方は入力下さい

題名

メッセージ本文